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「臨卸橋改修」

 コットマン 中目 F3号

 この赤い橋は、 静養に訪れた天皇も海岸散策の際に利用していた、観光用の橋で、

手すりが崩れる恐れがあり、長いこと、橋の真ん中しか渡れなかったんですが、

「御用邸前にかかるこの”赤い橋”は住民に愛される、葉山の平和の象徴」として、

住民ら約6500人から、計約3億3500万円の寄付が集まり、

2028年5月末の完成を目指すそうです。




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